先週の土曜日、日帰りで出雲大社の神在祭に行ってきました。
ここ数年は毎年、神在祭に家族で詣でているのですが、日帰りは今年が初めて。
昨年までは、前泊して朝から参拝していたせいか、休日でもそれほど人が混んでおらず、
比較的ゆっくりと参拝できていたのですが、今回、土曜のお昼に到着してみると、人、人、人の波!
拝殿、本殿はもちろんのこと、手水場、境内外の摂末社(せつまつしゃ)にも
ずらりと行列ができていて、どうしようかと、一瞬途方に暮れてしまいました・・・。
(まだまだ後ろに長い行列が続いています)

でも少し考えてみれば、日本全国の神さまが集まる由緒ある神在祭に、
多くの参拝客が訪れるのは当たり前?のことで、
「考え甘かったねー」と、スケジュール自体に問題ありとちょっぴり後悔。
ツインズがいくつもの行列に耐えられるはずもなく、主要なところだけは頑張ってもらい、
母は後ろ髪を引かれる思いで、来年のスケジュール調整を既に頭の中で考えながら、
境内を後にしました。
“縁結び”で有名なだけあって、若い女性グループも多く訪れていました。
嬉しそうな笑顔で、購入したお札を大事そうに持っておしゃべりしている姿が、とても印象的でした。
良縁に恵まれればいいですね・・・。
(境内のご神域は、森厳さを醸し出していました)

出雲大社を後にして、次に向かったのは日御碕灯台。

今までに、日御碕神社(こちらも霊験あらたかな神社です)までは行ったことがあったのですが、
灯台まで足を延ばすことがなかなか出来ずにいたので、今回は灯台へ向かって直行。
駐車場から灯台までの道は、風情ある漁師町といった趣で、
子どもたちも物珍しそうに眺めていました。

「日御碕灯台」到着。

そして、灯台内へ。
「どこまで続くの?」といった感じの、急で幅狭いらせん階段をひたすら上り、
やっと天辺にたどり着きました。
ちなみにツインズの一人は、足元の抜けた急な階段が途中で恐くなってしまい、
お父さんに抱っこしてもらう始末。
片や相方は、一人でどんどん上がってしまうので、親の方がヒヤヒヤ・・・。
でも、そうして上がった灯台からの景色は最高でした。


灯台から張り出した回廊には、ぐるりと高い柵があるのでまず落ちることはないのですが、
でもやはり足元を見ると、その高さに少しゾクリ。
参観者の中には、せっかく上がってきたのに回廊に踏み出せず、
中で連れが帰ってくるのを待っている方もいました。
景色を楽しんだ後には、「下りる」という一仕事が。
上部の階段の勾配は特に急なので、子どもたちはそれぞれ親が抱っこして下りました。
途中からは、靴下を脱がして自分で下ろさせましたが(内部は土足禁止)、
とにかく予想外に“階段”が大変でした。(後日、母は筋肉痛に・・・)
でもまあ、それも良い思い出かな。
そして、夕暮れ時の海岸線を走りながら
、帰路につきました・・・。
(浜辺と夕日のコントラスト、キレイです)


![]()
出雲大社神在祭
- カテゴリ:
- プライベート
コメント