心とこころを響かせて

自己を知るワークを続けているカウンセラーが、ユング心理学などをベースに、自分の考えや思いを書き綴っています。

先日の記事の続きです。 スクリプトを作成しながら、思い出した話のもうひとつとは、コーチング界では有名な、「ストレングスファインダー」という、 “強み探し”の本に書かれていたある内容でした。 それは、アメリカの元国務長官であり、将軍大将でもあった、「コリン・パ…
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先日、参加しているCTP(コーチ21)のクラスリーディングのスクリプト(原稿)を 作りながら、二つの話を思い出していました。 一つは、マイコーチに聞いた話。 CTPのクラスコーチをされている、ベテランのあるコーチは、 いまだにクラス運営のためのスクリプトを
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Big Tree / vitroid 今日、webでおもしろいニュースを見つけました。                           ↓ これって偶然?テレサ・テンとエルビス・プレスリーの生死に奇妙な数字の一致―台湾メディア - 速報:@niftyニュース. (※この記事はすでに削
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今からご紹介する文章は、かの文豪、当時数えで50歳だった夏目漱石が、 20代の芥川龍之介と久米正雄宛てに送った手紙です。 勉強をしますか。 何か書きますか。 君方は新時代の作家になる積(つもり)でせう。 僕も其積(そのつもり)であな
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GW、みなさんはいかがお過ごしでしょうか? ずっと、お仕事という方もいらっしゃるかもしれませんが(お疲れ様です!)、ここ数日はお天気も良く、絶好の外出日和が続いていますし、用事がなくてもどこかに出かけたくなりますね さて、我が家はというと、毎年恒例の「奈良
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前の週には海へ行ったので、 「じゃあ、今週は山?」ということで、 先日の日曜日、山へ森林浴に行ってきました もう桜はほとんど散っていましたが、山々の緑は、目にも気持ちにも良いものです マイナスイオンたっぷりの清流〜。
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本当の正義というものは、決して恰好のいいものでは無いし、そしてそのために必ず 自分自身も深く傷付くものです。                      『やなせたかし  アンパンマンの原作者』 やなさたかしさんが、どのような意図でこの言葉を言われたかは知
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2日前の水曜日、保育園から帰ってきたツインズの一人のご機嫌がどうも良くない・・・。 そうこうしていると「かゆい、かゆい」と言って、足裏をポリポリし始めたので、よくよく見てみたら、赤い発疹があちらこちらに 「えー、何?」と思って全身チェックしたところ、手のひ
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青い眼鏡をかければ、世の中がすべて青く見え、赤い眼鏡をかければ、すべてが赤く見える。世の中は自分の心の反応である。(精神医学者: 森田正馬) 自分たちの目の中のレンズも、光線を屈折させているのだと考えたとき、自分たちが見ているリアリティは、どんなレンズを通し
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以前の記事(『自分を知る』ことの難しさ)で、無意識が我々に“秘かに”及ぼしている作用について少し触れましたが、今日は、「意識と無意識」について、少し詳しく取り上げてみようと思います。 カール・グスタフ・ユングによると、人間のこころの中心には、「自己(ゼル
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川を押すな。川は自ずとながれるもの。                        (ユダヤ人の精神科医 フレデリック・パールズ) 人の心も、川の流れのようにその人なりの自然な流れに乗っていれば、 内側から自らを癒してくれるものです。 人のこころには、自ら
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先日、 shrink とのセッションの中で、こんな話をしました。 ユング研究所(スイス:チューリッヒ)には、世界各国からユング派分析家の資格を取るため、 様々な経歴や立場の人が訪れるようですが、その中には 「自宅を売り払うことまでして資金を作り、ユング派の資格を取
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アランは〈見うるためには、すでに多くを読んだのでなければならぬ〉といった。古典主義者としての読書の効用についての正当な讃辞である。事実、本を読まなければ現実は筋道をたてて見えてこないものである。 しかしまた、本を正しく読みうるためには、すでに多くを見た、あ
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つい先ほど、新しく自身のコーチングを依頼したコーチとの、オリエンテーションを終えました。 新しいコーチとお話してみての感想。 とにかく“視点が増えました”。 なんだか“すっきり”しました。 この「視点が増える」という言葉、何を隠そう、今日お話ししたメンタ
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ツインズの一人が、少し前に“突発性発疹”に罹りました(+_+) 実は、その前に“嘔吐下痢”をやったばかりだったので、 急な高熱に「えっ、まだ治ってなかったの?」 嘔吐下痢症には、2年前に家族が全滅したときと同じく、 今年もみ〜んなモレなくやられてしまい、 や
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“夢と映画がシンクロした” あなたはこの話を読んでどう思われたでしょうか? 「たまたまだろう!」 「記憶違いでは?」 「そういうことって不思議だけどあるだろうなー」 色んな捉え方があるでしょうが、でもこの出来事は、「たまたま」でも「記憶違い」でもないん
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以前書いた記事の続きがそのままになっていましたので、今回から取り上げていきたいと思います。 (興味のある方は、以前の記事を先にお読みください) この「湖の夢」を見た数ヵ月後、ある印象的な夢(B)を見ました。もちろん日誌に書き留め、分析も受けました。 ただそ
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ブログup、1カ月以上も間が空いてしまいました・・・。 内的ワークに意識を向けていると、事がなかなか思いどおりに進まないこともありますが、無意識からのメッセージを受け入れ、それに従うためには、“委ねる”ことも必要なようです。 (“時の流れに身を任せ”の歌のタ
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今日は、年末・年始とお休みしていた「夢分析」の続きを・・・。(12.10のブログ) 12.19のブログで、夢の悪魔の正体は「私自身の焦り」であったと書きましたが、これは佳代さんとの分析の結果、分かったことでした。 毎回のセッションでは、いくつかの夢について取り上げ
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新年明けましておめでとうございます。(遅くなってしまいましたが) 年初めの記事ということで、今日は“お花”の話題にしてみました。 ここ数か月ほど、気になりつつも手つかずでいた我が家の庭。 昨年植えた花も時期を終えていたので、植え替えをしなければならなかった
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