心とこころを響かせて

ユング派の教育分析を受けるカウンセラーが、ユング心理学などを ベースに、 自分の考えや思いを書き綴っています。

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自分を知る

fork in the road, loring park/Connie 「"葛藤保持力"の続きは改めて」と締めくくってから、なんと1年以上も経ってしまいました・・・。 (そして前回更新からは早5か月・・・ ) 今年度は何かと重なってしまい、ブログの更新も例年より

もう10月・・・。中秋の名月も過ぎてしまい、日に日に秋の深まりを感じます。今年の夏休みも、なかなか「静かに腰を据えて」とはなりませんでした。ずっと、この場で書きたいことは色々と頭に浮かびつつも、結局は手つかず状態。 でも、今はそれで良し、と思うことにして
『心の有り様』の画像

mother and child by gustav klimt./Kim+5 今日も『Dr.倫太郎』絡みです。こころの病がテーマのドラマですから、当然ながら、あちらこちらに引っかかりどころ満載です。(自分なりに咀嚼して)毎回、色んな意味で学べる点があり

前回記事で触れた、『Dr.倫太郎』、続けて視聴しています。 TVドラマなのであくまでも“フィクション”として観ること、現実との相違があることは当たり前として、それでも、こういった内容の“物語”が今、多くの人の目に触れることはひとつの機会になるのではないかと
『こころの距離』の画像

つい先ほど、新しく自身のコーチングを依頼したコーチとの、オリエンテーションを終えました。 新しいコーチとお話してみての感想。 とにかく“視点が増えました”。 なんだか“すっきり”しました。 この「視点が増える」という言葉、何を隠そう、今日お話ししたメンタ

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