心とこころを響かせて

ユング派の教育分析を受けるカウンセラーが、ユング心理学などを ベースに、 自分の考えや思いを書き綴っています。

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名著

河合隼雄スペシャル 2018年7月 (100分 de 名著) [ムック]NHK Eテレの『100分 de 名著』私のお気に入り番組で、今までもよく視聴してきました。集めたテキストの数も優に両手足分を超え、このブログでも、その内容を何度か引用させてもらったことがあります。そんな『10

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本) [単行本]かなり時間が経過してしまったのですが、数か月前に子どもの授業参観に出席したときのこと。それは道徳の授業だったのですが、教材として取り上げられていたのが、今日の記事のトップ画像に据えた『100万回生きたねこ』という

もう10月・・・。中秋の名月も過ぎてしまい、日に日に秋の深まりを感じます。今年の夏休みも、なかなか「静かに腰を据えて」とはなりませんでした。ずっと、この場で書きたいことは色々と頭に浮かびつつも、結局は手つかず状態。 でも、今はそれで良し、と思うことにして
『心の有り様』の画像

mother and child by gustav klimt./Kim+5 今日も『Dr.倫太郎』絡みです。こころの病がテーマのドラマですから、当然ながら、あちらこちらに引っかかりどころ満載です。(自分なりに咀嚼して)毎回、色んな意味で学べる点があり

インターステラー (竹書房文庫) [文庫] 昨年最後に鑑賞した映画 『インターステラー』 過去に『ダークナイト』や『インセプション』といった作品を、世に送

またしても前回記事から数か月が経ってしまい、「ぜひ、また続きを書きたいな」との思いにずっと変わりはなかったのですが、今日は、以前書いた記事に疑義が生じてしまったので、備忘録の意味でしたためます。ここ数年、読みたい本があとからあとから出てくるので、私の読書

今日の内容はユング心理学の「ミッドライフ・クライシス」についてです。 以前の日記でも少し触れましたが、これは“中年期の危機”といって、40歳前後に(今年の流行語大賞を受賞したまさに「アラフォー」世代ですね)人生のターニングポイントを迎えるというものです。(現

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