心とこころを響かせて

ユング派の教育分析を受けるカウンセラーが、ユング心理学などを ベースに、 自分の考えや思いを書き綴っています。

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バランス

mother and child by gustav klimt./Kim+5 今日も『Dr.倫太郎』絡みです。こころの病がテーマのドラマですから、当然ながら、あちらこちらに引っかかりどころ満載です。(自分なりに咀嚼して)毎回、色んな意味で学べる点があり

ユング心理学では、「バランスをとる」ことが大切であるといわれています。 意識⇔無意識のバランスは勿論、それはどんな場面でも必要なのでしょう。 「一面に偏りすぎる」と、その忘れられた面のエネルギーが密かに力を蓄えていき、(無視された面は、それ自体がなくなる

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