心とこころを響かせて

ユング派の教育分析を受けるカウンセラーが、ユング心理学などを ベースに、 自分の考えや思いを書き綴っています。

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シンクロニシティ

 Cartesian Theater illustration published in a book!/Jen Garcia 前回記事の最後で、敢えて自分への課題として書いた一文も、案の定・・・果たせないまま年を越し、(やはり無謀だったと反省)早く本題に取り掛かりたいと思いながら日々を過ごしてきましたが、そ

 D'ou venons-nous ? Que sommes-nous ? Ou allons-nous ? 先日、とても興味を掻き立てられる番組を見つけました。 即、録画予約をして、まとまった時間がとれたときにじっくりと視聴したその番組は、予想を超える、 ドキドキワクワクものの内容でした。
『「意識とは何か、どこから来て、どこへ行くのか」』の画像

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 今日は全くの思いつきで書きはじめています。 (

Rose-rise./Sharon Mollerus 今日のタイトル、書き始めは今までの流れから、『共時性3』としていたのですが、最終的に変えました。理由は読んでいただければ分かるかな・・・。ということで、テーマは今日も『共時性』です。まず
『クライエントさんとのご縁』の画像

共時性1 の記事からあっという間にひと月が経ってしまいました・・・。前回は、ユングのシンクロニシティのエピソードをご紹介しましたが、今日は、日本人として、ユング派精神分析家の資格を初めて取得された、河合隼雄先生の体験談です。〜スイスのユング研究所では、も
『共時性 2』の画像

blue-gold beetle on leaf / Austin Turner 前々回の記事 を始め、今までに幾度か、「シンクロニシティー(共時性)」について取り上げてきましたが、ユングは勿論のこと、日本人のユング派の方の著書にも、シンクロニシティーの
『共時性 1』の画像

先週から、子どもたちが相次いで病気になってしまいました。既に回復し、二人揃って登園できるようになりましたが、今夏最後のプールに行く予定もながれてしまい、親としても少し残念でした。それにしても、子どもたちが病気になる少し前、「そういえばここ数カ月、2人とも
『セミの抜け殻』の画像

Big Tree / vitroid 今日、webでおもしろいニュースを見つけました。                           ↓ これって偶然?テレサ・テンとエルビス・プレスリーの生死に奇妙な数字の一致―台湾メディア - 速報:@niftyニュース. (※この記事はすでに削
『不思議な偶然』の画像

“夢と映画がシンクロした” あなたはこの話を読んでどう思われたでしょうか? 「たまたまだろう!」 「記憶違いでは?」 「そういうことって不思議だけどあるだろうなー」 色んな捉え方があるでしょうが、でもこの出来事は、「たまたま」でも「記憶違い」でもないん

以前書いた記事の続きがそのままになっていましたので、今回から取り上げていきたいと思います。 (興味のある方は、以前の記事を先にお読みください) この「湖の夢」を見た数ヵ月後、ある印象的な夢(B)を見ました。もちろん日誌に書き留め、分析も受けました。 ただそ

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