心とこころを響かせて

ユング派の教育分析を受けるカウンセラーが、ユング心理学などを ベースに、 自分の考えや思いを書き綴っています。

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こころの世界

 Cartesian Theater illustration published in a book!/Jen Garcia 前回記事の最後で、敢えて自分への課題として書いた一文も、案の定・・・果たせないまま年を越し、(やはり無謀だったと反省)早く本題に取り掛かりたいと思いながら日々を過ごしてきましたが、そ

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 今日は全くの思いつきで書きはじめています。 (

もう10月・・・。中秋の名月も過ぎてしまい、日に日に秋の深まりを感じます。今年の夏休みも、なかなか「静かに腰を据えて」とはなりませんでした。ずっと、この場で書きたいことは色々と頭に浮かびつつも、結局は手つかず状態。 でも、今はそれで良し、と思うことにして
『心の有り様』の画像

前回記事で触れた、『Dr.倫太郎』、続けて視聴しています。 TVドラマなのであくまでも“フィクション”として観ること、現実との相違があることは当たり前として、それでも、こういった内容の“物語”が今、多くの人の目に触れることはひとつの機会になるのではないかと
『こころの距離』の画像

子どもの時、母によく映画館に連れて行ってもらったことが影響しているのか、私は昔から映画が大好きで、今でも気になる作品が出たときには、でき得る限り映画館に足を運んで鑑賞するようにしています。 特に心理の世界に飛び込んでからは、「ただの娯楽」ではなくなってし
『現代の寓話』の画像

クーパーはマーフとその場所でその時間に通じ合った。クーパーはそれを知っていた。マーフはそれを知っていた。 前回記事で取り上げた映画 『インターステラー』かなり時機を逸した、そして鑑賞した方にしか分からない内容となってしまいますが、今日は前回に引き続き
『普遍と個別』の画像

インターステラー (竹書房文庫) [文庫] 昨年最後に鑑賞した映画 『インターステラー』 過去に『ダークナイト』や『インセプション』といった作品を、世に送

またしても前回記事から数か月が経ってしまい、「ぜひ、また続きを書きたいな」との思いにずっと変わりはなかったのですが、今日は、以前書いた記事に疑義が生じてしまったので、備忘録の意味でしたためます。ここ数年、読みたい本があとからあとから出てくるので、私の読書

Clouds./theaucitron  渦中では長く、過ぎれば短い、ツインズの夏休みが終わって、あっという間に9月も半ば。子供たちと、いつもより密着して過ごす40日の間、楽しくもありイライラもあり(笑)、そして、ココの記事の更新も
『無為を為す(夏目漱石の老子論)』の画像

記事upにタイムラグが生じてしまいましたが、今年も行ってきました。我が家の恒例行事、出雲大社の神在祭参詣。     神在祭にお参りするようになって、もうかれこれ5年ほど経つでしょうか。始めの頃は、ツインズを双子用ベビーカーに乗せて、フーフー言いながら長い砂利
『こころの課外授業(出雲大社 2012)』の画像

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