心とこころを響かせて

ユング派の教育分析を受けるカウンセラーが、ユング心理学などを ベースに、 自分の考えや思いを書き綴っています。

心とこころを響かせて イメージ画像

心理学一般

青い眼鏡をかければ、世の中がすべて青く見え、赤い眼鏡をかければ、すべてが赤く見える。世の中は自分の心の反応である。(精神医学者: 森田正馬) 自分たちの目の中のレンズも、光線を屈折させているのだと考えたとき、自分たちが見ているリアリティは、どんなレンズを通し

川を押すな。川は自ずとながれるもの。                        (ユダヤ人の精神科医 フレデリック・パールズ) 人の心も、川の流れのようにその人なりの自然な流れに乗っていれば、 内側から自らを癒してくれるものです。 人のこころには、自ら

今日は、今までの記事に何度も登場してきた「投影」の、その定義について一度きちんと触れてみようと思います。「防衛機制」とは、心の安定をはかるための、自我による種々の無意識的な働きで、不安や不快の発生を防ぎ、人格の安定を得るためのメカニズムです。私たちはみな

↑このページのトップヘ