心とこころを響かせて

ユング派の教育分析を受けるカウンセラーが、ユング心理学などを ベースに、 自分の考えや思いを書き綴っています。

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心理学一般

mother and child by gustav klimt./Kim+5 今日も『Dr.倫太郎』絡みです。こころの病がテーマのドラマですから、当然ながら、あちらこちらに引っかかりどころ満載です。(自分なりに咀嚼して)毎回、色んな意味で学べる点があり

前回記事で触れた、『Dr.倫太郎』、続けて視聴しています。 TVドラマなのであくまでも“フィクション”として観ること、現実との相違があることは当たり前として、それでも、こういった内容の“物語”が今、多くの人の目に触れることはひとつの機会になるのではないかと
『こころの距離』の画像

ロジャーズが語る自己実現の道 (ロジャーズ主要著作集) [単行本](※ロジャーズ一番の代表作とのこと。未読だったので、今日をきっかけに読み始めたいと思っています。ちなみに今日の記事の講師の先生が翻訳されています。)新年が明けて早一ヶ月。昨年は結局、たった4度し

先日、ある紙面からこんな“タイトルと背景のイラスト”が目に飛び込んできました。新版 精神分析入門 上 (角川ソフィア文庫)  新版 精神分析入門 下 (角川ソフィア文庫)別の出版社から出ている、同じ、フロイトの「精神分析入門(上下巻)」の表紙はこちら。精神分析

happiness in nature /Madalena Pestana 先日、コーチングを縁に知り合った方から、「新年のご挨拶を兼ねて」と、ご丁寧にお電話をいただきました。昨年、初めてお会いしたときに、ご自身がその時に抱えておられる心配事について
『悩みは自分が作っている』の画像

前回の記事で“感情の抑圧”について書きましたが、実は、私自身が過去に、かなり自分の気持ちを抑え込んでいる時期がありました。もう何年も前のことで、今では、「よく我慢できていたな。今の私には、それだけの忍耐力はないな。」などと、笑って振り返られるのですが、当
『感情を抑え込んでいると・・・』の画像

我が家には男の子の双子がいます。もう4歳になり、日々、体も行動も話す言葉にも成長が見られます。親としてはまだまだ大変な時もありますが、でもそれ以上に、「そんなことする?」というような、子どもならではの仕草に大笑いすることもあり、毎日とっても楽しませてもらっ

今日は、「夏目漱石の自己本位」の話に触れてみたいと思います。夏目漱石は、その生涯の中で、幾度か「神経衰弱」に陥っています。一説には、「5年の周期で悪化と回復を繰り返していた」とも言われています。私はこの世に生まれた以上何かしなければならん、といって何をして

Blizzard./Y0$HlMl 先日の記事で、「止める、手放す」ことについて書きました。今の私は意識的に、出来るだけ、「やりたいことだけやる」「やりたくないことはすぐ止める」を心がけています。と言っても現実は、人とのつながりの
『他人の評価はどこ吹く風』の画像

前回の記事で、「努力は必要」と書きました。 でも今日のテーマは、うって変わって「休むこと」についてです。 打てない時にこそ、勇気を持ってなるべくバットから離れるべきです。勇気を持ってバットから離れないと、もっとこわくなるときがあります。そういう時期にどう
『勇気を持って休むことも必要』の画像

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