心とこころを響かせて

ユング派の教育分析を受けるカウンセラーが、ユング心理学などを ベースに、 自分の考えや思いを書き綴っています。

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ユング心理学

先日ご結婚された、英国王室のウィリアム王子とキャサリン妃。キャサリン妃のたおやかな美しさと、ウィリアム王子の妃殿下に向けられる優しい眼差しが、本当に素敵でした。そんな式の様子をマスメディアを通じて拝見する中、私はあることも気になりました。それは、ウィリア
『一角獣と獅子』の画像

Reflection./d'n'c 子供の世界はもちろんのこと大人の世界でも、いわゆる「いじめ」問題は、特に私たち人間が作り出す集団という場においては、顕在化も潜在化も含めて、決して無視はできない要素だと思われます。なぜいじめが起
『いじめのメカニズム』の画像

明けましておめでとうございます。2011年の幕が開けましたね。さて、今年最初の記事も、昨年からの続き。「ハートキャッチプリキュア」の“自分の影との対決”の物語をベースに、こころの成長について触れてみます。(「自分の暗い面」、「新しい自分へと変わるために 1」
『新しい自分へと変わるために 2』の画像

(記事とは関係ありませんが、今日はクリスマスイブですね)「ハートキャッチプリキュア」の“自分の影との対決”の物語。前回記事からの続きです。4人それぞれが、もう一人の影の自分から、ネガティブだと感じていた自分自身、そしてそれは過去の自分であり、もう関係がない
『新しい自分へと変わるために 1』の画像

  「書きたいな」と思いながら、既に2ヶ月ほどが経ってしまったのですが、今日は、休日に子どもたちが見ていたあるテレビアニメを題材にしてみようと思います。そのアニメとは、「ハートキャッチプリキュア」です。私が興味をひかれた第37、38話の放送。子どもたちにと
『自分の暗い面』の画像

昨日、スウェーデンから一時帰国されていた佳代先生に、教育分析を受けてきました。普段のセッションはスカイプを利用しており、音声だけではなく、お互いの顔も見ながら話ができるので、分析は確実に進んでいると実感しているのですが、でもやはり、久しぶりの対面セッショ

Rose-rise./Sharon Mollerus 今日のタイトル、書き始めは今までの流れから、『共時性3』としていたのですが、最終的に変えました。理由は読んでいただければ分かるかな・・・。ということで、テーマは今日も『共時性』です。まず
『クライエントさんとのご縁』の画像

共時性1 の記事からあっという間にひと月が経ってしまいました・・・。前回は、ユングのシンクロニシティのエピソードをご紹介しましたが、今日は、日本人として、ユング派精神分析家の資格を初めて取得された、河合隼雄先生の体験談です。〜スイスのユング研究所では、も
『共時性 2』の画像

今日、対面カウンセリングを受けに、横浜からクライアントさんが来られました。わざわざ時間を割いてお越しになったことを思うと、改めて考えさせられることがありました。今までにも、県外からお越しになった方は他にもいらっしゃいましたし、もちろん県内のクライアントさ

Under the sea /  ・・・前回記事から、かなり間が空いてしまいました。私はユング派の教育分析(夢分析)を受けていますが、自分の無意識に意識を向けることは、実はかなりの量の心的エネルギーを使います。心的エネルギーは一定なので、その分、他に向けるエネルギーが足
『夢分析を受けていると・・・』の画像

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