今日は2つ、お知らせがあります。

 まず、1つ目。 私の友人が、運営事務局の一員として携わっているプロジェクトのご紹介です。
 その名も「J-SaaS全国キャラバン」 内容は、「J-SaaS」を紹介するイベント(セミナー)です。
 「J-SaaS」とは、 「主に中小企業を対象に、財務会計、顧客管理など様々な業務をITで行える、便利なワンストップサービス(SaaS活用型サービス)」 で、 今年の3月末にサービス開始予定です。

 「さまざまなITサービスにより経営者の悩みを解決すると同時に、これまでITを活用するために中小企業が抱えてきた課題も解消します。」 とのことなので、興味のある方はぜひ参加してみてください!

 参加費は無料、全国10か所で開催されています。
実はすでに一か所で終了しており、これから3月末まで、各地で順次開催されるので、参加希望の方は下記よりお早めに問い合わせしてみてください。
http://www.j-saas-seminar.jp/


さて、次に2つ目のお知らせです。
こちらも友人がボランティアで参画している“Room to Read”の活動の紹介です。
これは、「本を整理して途上国の子供たちに、図書館をプレゼントしよう!!」といった素晴らしい活動です。

 ※以下は“Room to Read”のHPより抜粋。
 「本を読む部屋」という名前の、このNGOを立ち上げたのは、ジョン・ウッドという1人の男性でした。(※ジョン・ウッドはマイクロソフトの元幹部社員) 開発途上国の本のない図書館。本を読みたいのに、本に触れることもできない子どもたち。
その現実を目の当たりにしたジョン・ウッドは、子どもたちに本を贈る仕事を自分の天職であると確信し、マイクロソフトを退職し、ルーム・トゥ・リードを設立します。

 “Room to Read”には、いくつかの寄付の方法がありますが、そのうちの一つが、今回ご紹介する、「不要になった本の寄付」です。
 もし、読まなくなった本が、自宅の貴重なスペースを奪っているという方がおられたら、ぜひその本たちを、この価値ある活動に参加させてあげてはいかがでしょうか?
(ただし、本の集荷は30冊からとなっていますので、自分一人では冊数が足りないといわれる方は、趣旨に賛同してくれるお友達とご一緒に!)
手続きは簡単です。不要な本をブックオフに送るだけ。送料も無料です。


 実は、前記の「お知らせ」以外にもう一つ、私のブログを見てくださっているみなさんに、ぜひともお勧めしたかったことがあったのですが、今回は見送らせていただきました。
それは、 「私の分析家の藤南佳代先生の日本帰国が決まったので、夢分析や精神分析に興味のある方は、この貴重な機会に、ぜひ分析を受けてみてください!」 と、お伝えしたかったのです・・・。
ですが、佳代先生ご自身のスケジュールがいっぱいで、この度は新規のクライエントさんを取ることは難しいとのことでした。
私は個人的に、(というより深層心理の偉大さとその影響の大きさを知っている方、全てに共通する認識だと思いますが)精神分析や夢分析を受ける機会を得られれば、それは大多数の方において、自身の人生の根幹を揺るがすような、大きな実りになると信じているので、一人でも多くの方に、「是非体験してもらいたい」と、常日頃から思っています。
 もちろん、分析を受けることによる「大きな実り」は、正直すぐには実感できないことも多く、逆に辛いことを「まずは」体験しなければならないかもしれません。
でも、やはりどんな道を辿ろうと、そこから得られるものはとても大きいのです。

 「本当に貴重なものは、楽をして手には入らない」とユングも言っています。

 “人生は順調だし、今はとっても幸せだから、自分には必要ないや” と言われる方にも、「精神分析」はとても有効なんですよ。
(というより、実はそういった方にこそ、必要なのかもしれません・・・)

 「精神分析(夢分析を含む)」というと、悩みがあるとか、精神が不安定な方が受けるべきものといった印象を持たれている方も多いかもしれませんが、「心」は全ての人にあるのですから、その「心の中の無意識」を扱う分析は、万人に有効なのです。

 その辺の詳しいことは、また別の機会に取り上げるとして、藤南佳代先生は日本人として貴重な、数少ないユング派分析家なので、ぜひセッションを受けたいと思われる方は、早目にコンタクトを取られておくことをお勧めします。


余談ですが、私はここ1年ほどで、実は“かつてないシンクロ”を体験しています。
 その内容は、プライバシーに関わることもあり、全てをブログでお伝えすることはできないのですが、今後、出来得る範囲で少しずつブログに書きたいなとは思っています。
“無意識のすごさ”を現実に体験し、目に見えない力を信じざるを得ない状況になっています。
 科学的見地に立って冷静に考えるからこそ、「これを“偶然”の一言で片づけることは不可能だ」といった感じです。
ユングの言葉を借りると、 「理性の懐疑を払拭するに足るものである」    のです。

河合隼雄先生も、著書の中で書かれていましたが、心理療法の現場に携わっていると、このような“不思議”に出会うことは、ままあるそうです。
私も、“ここまでの”シンクロは初めての経験だったので、正直かなりとまどいましたが、佳代先生に逐一報告し、“見守っていただいていた”ので、ひどく混乱することは避けられました。

・・・それにしても“こころ”(無意識)の世界は、本当にスゴイです。
知っている方も多いと思いますが、ユングが発見した「集合的無意識」の世界では、人類全てがつながっています。(だからこそ、シンクロが起きるんですよね)


今日お知らせしました“Room to Read”の活動を知ることで、毎日の生活の中では、なかなか意識できない「地球のどこか」の現状について私も考えさせられました。
 “みんなとつながっている”ということを、たまにでも思い出すことができれば、それは“自分”にとっても、とても意義あることなのです。


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