心とこころを響かせて

ユング派の教育分析を受けるカウンセラーが、ユング心理学などを ベースに、 自分の考えや思いを書き綴っています。

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更新情報

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本) [単行本]かなり時間が経過してしまったのですが、数か月前に子どもの授業参観に出席したときのこと。それは道徳の授業だったのですが、教材として取り上げられていたのが、今日の記事のトップ画像に据えた『100万回生きたねこ』という

103/ 夏天来了今年、年明け早々に巷で話題となった小室哲哉さんの引退発表。発表の契機となったここ最近の時世に辟易する思いとは別に、「僕1人の言動で社会が動くとは思っていませんが、こういったことを発信することで、何かが響けばいいなと思っています」と小室さんが
『私に響いてきたこと』の画像

約3年ぶりに Twin Bells のHPを更新しました。レンタルサ−バ−契約先の提供HP作成ソフトの仕様が変わり、そのままではアップデートすることができなくなってから、手つかずのまま長い期間、ずーーっと放置状態・・・。「早くどうにかせねば」と気持ちだけは焦りつつ、

【 「美女と野獣」公式サイトより】  (こんな部屋に通されたらベルでなくてもグラリと来ます・・・)  ディズニー映画 実写版『美女と野獣』。公開前から話題になっていたとおり、日本でも封切られると同時に大ヒットしているようです。という私もご多分に漏れず、『
『Tale As Old As Time...』の画像

 Cartesian Theater illustration published in a book!/Jen Garcia 前回記事の最後で、敢えて自分への課題として書いた一文も、案の定・・・果たせないまま年を越し、(やはり無謀だったと反省)早く本題に取り掛かりたいと思いながら日々を過ごしてきましたが、そ

fork in the road, loring park/Connie 「"葛藤保持力"の続きは改めて」と締めくくってから、なんと1年以上も経ってしまいました・・・。 (そして前回更新からは早5か月・・・ ) 今年度は何かと重なってしまい、ブログの更新も例年より

D'ou venons-nous ? Que sommes-nous ? Ou allons-nous ? 先日、とても興味を掻き立てられる番組を見つけました。 即、録画予約をして、まとまった時間がとれたときにじっくりと視聴したその番組は、予想を超える、ドキドキワクワクものの内容でした。  
『「意識とは何か、どこから来て、どこへ行くのか」』の画像

水木サンの迷言366日 (幻冬舎文庫) [文庫] 昭和から平成にかけての時代をつぶさに見、風刺してきた、こんな人生、送ろうと思ったってなかなか送れない。 その結果水木さんが得たのが「人生における

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 今日は全くの思いつきで書きはじめています。 (

もう10月・・・。中秋の名月も過ぎてしまい、日に日に秋の深まりを感じます。今年の夏休みも、なかなか「静かに腰を据えて」とはなりませんでした。ずっと、この場で書きたいことは色々と頭に浮かびつつも、結局は手つかず状態。 でも、今はそれで良し、と思うことにして
『心の有り様』の画像

mother and child by gustav klimt./Kim+5 今日も『Dr.倫太郎』絡みです。こころの病がテーマのドラマですから、当然ながら、あちらこちらに引っかかりどころ満載です。(自分なりに咀嚼して)毎回、色んな意味で学べる点があり

前回記事で触れた、『Dr.倫太郎』、続けて視聴しています。 TVドラマなのであくまでも“フィクション”として観ること、現実との相違があることは当たり前として、それでも、こういった内容の“物語”が今、多くの人の目に触れることはひとつの機会になるのではないかと
『こころの距離』の画像

子どもの時、母によく映画館に連れて行ってもらったことが影響しているのか、私は昔から映画が大好きで、今でも気になる作品が出たときには、でき得る限り映画館に足を運んで鑑賞するようにしています。 特に心理の世界に飛び込んでからは、「ただの娯楽」ではなくなってし
『現代の寓話』の画像

クーパーはマーフとその場所でその時間に通じ合った。クーパーはそれを知っていた。マーフはそれを知っていた。 前回記事で取り上げた映画 『インターステラー』かなり時機を逸した、そして鑑賞した方にしか分からない内容となってしまいますが、今日は前回に引き続き
『普遍と個別』の画像

インターステラー (竹書房文庫) [文庫] 昨年最後に鑑賞した映画 『インターステラー』 過去に『ダークナイト』や『インセプション』といった作品を、世に送

またしても前回記事から数か月が経ってしまい、「ぜひ、また続きを書きたいな」との思いにずっと変わりはなかったのですが、今日は、以前書いた記事に疑義が生じてしまったので、備忘録の意味でしたためます。ここ数年、読みたい本があとからあとから出てくるので、私の読書

鑑賞からあっという間に1か月ほどが経ち、記憶はかなり曖昧になってしまいましたが、前回からの続きです・・・。映画の題材である『旧約聖書』の〔創世記〕に記されている「ノアの洪水物語」でノアは、「正義の人と神に認められて」います。そのノアは、「地上に人の悪がはび
『選ばれたノア』の画像

先日、公開中の映画『ノア 約束の舟』を鑑賞してきました。 旧約聖書の「ノアの箱舟」の物語が映画として公開されると知ったとき、それだけでも内心ざわめき立ったのですが、それが、ナタリー・ポートマンがアカデミー主演女優賞に輝いた、あの『ブラック・ス
『『ノア 約束の舟』』の画像

ロジャーズが語る自己実現の道 (ロジャーズ主要著作集) [単行本](※ロジャーズ一番の代表作とのこと。未読だったので、今日をきっかけに読み始めたいと思っています。ちなみに今日の記事の講師の先生が翻訳されています。)新年が明けて早一ヶ月。昨年は結局、たった4度し

Clouds./theaucitron  渦中では長く、過ぎれば短い、ツインズの夏休みが終わって、あっという間に9月も半ば。子供たちと、いつもより密着して過ごす40日の間、楽しくもありイライラもあり(笑)、そして、ココの記事の更新も
『無為を為す(夏目漱石の老子論)』の画像

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